ごあいさつ

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会構成団体長

実行委員会構成団体長からのごあいさつ

大会会長ごあいさつ 清水 庄平

清水庄平

本年で59回目を迎える立川まつり国営昭和記念公園花火大会の歴史は、昭和29年に日野橋付近の河原にて立川納涼花火大会を開催したことから始まり、立川の発展とともに皆様方のご支援、ご協力をいただきながらその歴史を重ねてまいりました。

近年では、会場である国営昭和記念公園内や外周道路、立川駅周辺を含めると、立川市の人口の4倍以上にもなる約80万人の皆様にお楽しみいただいており、夏の風物詩として立川市民はもとより、市外の方々にも広く知られ、親しまれています。

立川市は、新たなまちづくりの方向性を定めた「立川市第4次長期総合計画」を策定し、その中で、新たなまちづくりの将来像を「にぎわいとやすらぎの交流都市 立川」としております。本花火大会は立川市にとって、「にぎわい」と「交流」を創出する最も重要なイベントの一つであり、その経済効果もJR立川駅を中心にまち全体に及ぶものとなっています。

立川まつり実行委員会全員は、一丸となって無事故で安全な花火大会運営と関連事業の企画、充実に努めてまいります。住民の皆様、各企業様、各関係団体様におかれましては本実行委員会に多大なるご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、会場をご提供いただいている国営昭和記念公園様、自衛隊立川駐屯地様には、深甚なる感謝を申し上げます。

また、皆様が、本花火大会の名物である芸協玉や都内最大級の一尺五寸玉をはじめとした、夜空を飾る色とりどりの花火と立川の食やにぎわいを心ゆくまでお楽しみいただくことを心より願っております。

立川市長 清水 庄平

大会副会長ごあいさつ 佐藤 浩二

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 大会副会長 立川商工会議所 佐藤浩二会頭

立川まつり国営昭和記念公園花火大会が今年も開催できますことを、心より感謝申し上げます。

一歩一歩積み重ねて59回を数える立川まつり花火大会が、歴史の中で多くの皆様の心に刻まれて来ました。これはご観覧いただく皆さまと地元でお出迎えする事業を営む方々のご支援とご協力がなければ、歩んでこられなかったことと確信しております。

移りゆく世の中にあって、色や形・打ち上げ方法は変わっても、日本の伝統文化として息づく花火は、悲喜こもごも人々の心の中に様々な形として残り後世に繋ぎつづけていけるものだと実感しています。

技術革新により暮らしやすくなった現代においても、大きな自然の力に圧倒されることもあり、不確実な時代は背中合わせにあると言えます。人間の英知と努力で更に安全で安心な世の中が築いていかれると思いますが、昨年から今年にかけても、多くの尊い命が事故や自然災害により失われました。犠牲となった方々の思いや希望を花火に託し夜空に打ち上げ、今を生きる我々は平和と幸福をしっかりとかみしめ、立川の花火を盛り立てて行く所存です。

全国津々浦々で開催される花火は、それぞれご当地特有の趣向で打ち上げられています。立川の花火も、都内では見ることのできない一尺五寸玉や有名花火師オリジナルによる芸協玉など、見どころ満載の花火大会であります。

歴史ある「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」を日本の心として世界へ発信する意気込みで、実施したいと思います。

最後になりますが、関係団体、関係行政機関や各指導機関様のご協力とご指導を最大限賜りながら、無事故で安全且つ魅力的な花火大会を進めてまいりますことをお約束して、花火協賛にお力添えいただきました、企業・事業所並びに関係者の皆様に改めて感謝申し上げると共に、夏の夜の空に咲く大輪の花火が、観覧する人々の心の拠り所となりますことを心より祈念いたします。

 

立川商工会議所

会頭 佐藤 浩二

実行委員長ごあいさつ 浅見 義雄

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 実行委員長 立川観光協会 浅見義雄会長立川まつり花火大会は、昭和29年第1回立川納涼花火大会に始まり、長い歴史の中で様々な時代背景から中止・中断したこともありましたが、今回で59回を迎える伝統のある大会です。
多摩地域では珍しい一尺五寸玉などダイナミックな花火が上がり、広域から多数のお客様を迎え立川の魅力と国営昭和記念公園の魅力を伝える立川市最大規模のイベントです。
本年も全てのお客様が笑顔でお帰りいただけるよう、安心・安全を第一の目標に、実行委員会が一丸となり準備を進めております。
最後に立川の花火大会を応援して頂いている多くの皆様、ご協賛者様、花火大会開催に尽力をいただいている関係各官公署はじめ多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

立川観光協会

会長 浅見 義雄

副実行委員長ごあいさつ 伊藤 良三

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 立川市商店街振興組合連合会 伊藤良三理事長主催構成団体の一つである立川市内の商店街(会)の連合組織の代表者として、花火大会の開催に際し、一言ご挨拶を申し上げます。
立川の花火大会は、他所の多くの花火大会と違い、河川敷や海岸などを会場としていないにもかかわらず、1尺5寸玉の大玉を打ち上げることができる、言わば東京一の花火大会であり、メイン会場となる国営昭和記念公園というロケーションは、その広さ、美しさ、交通の便の良さなど、どれをとっても素晴らしい環境であると言うことが出来ます。関係者の一人として、このような環境で大会を実施できることに喜びを感じつつ、ご来場頂ける皆様にもっともっとご満足いただけるようなイベントを目指し、与えられた環境を最大限に活かした花火大会を実施できますよう鋭意努力と工夫を重ねてまいりたいと考えております。
そして、この花火大会は、主催の各団体や国営昭和記念公園、各行政機関、中心市街地などのチカラだけで実施されているものではなく、市内全域の事業者や商店街(会)の協力、協賛により実施が可能なイベントでございます。今年度も花火大会が実施できますのも、日頃、立川市内のお店をご利用頂いているお客様方のおかげでございます。この場をお借りして、御礼を申し上げますとともに、日頃よりのご愛顧に心より感謝をいたします。

立川市商店街振興組合連合会

理事長 伊藤 良三

副実行委員長ごあいさつ 岡部 栄一

岡部栄一

いつも公益社団法人立川青年会議所(立川JC)の運動へのご理解ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。本年も、立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長として携わらせていただく、この「一期一会」の貴重な機会に心より感謝申し上げます。また、1954年(昭和29年)の第1回立川納涼花火大会から始まり、本年で通算59回目を迎える歴史ある花火大会を、本日までお支えいただいた多くの諸先輩方に敬意を表するとともに、日本の伝統文化を長い間引き継いできていただきましたことに、改めて御礼申し上げます。

昨年は、観覧場所や関係諸団体等の協力のもと、メイン会場である国営昭和記念公園内観客数が36万人を超え、JR立川駅付近及び、国営昭和記念公園の外周道路まで換算すると、一晩で85万人を超える多くの来場者の皆さまにお越しいただき、立川の魅力や近年開発が進む多摩の中核都市としての力強い姿を、多くの皆さまに感じていただく機会にもなりました。立川・国立・武蔵村山の3市を中心に青少年育成事業、国際事業、地域協働事業等を展開させていただいている、20歳から40歳までの青年経済人の団体である立川JCも、未来を見据えた行動力ある若い力で花火大会を先導してまいります。

結びとなりますが、実行委員会、国営昭和記念公園、近隣市、関係官公庁署、地域関係諸団体の皆様と連携を取りながら、夏の夜空を彩る、皆様の「心」に残る素晴らしい花火大会になるように、大会当日に向けてしっかりと準備を進めてまいります。皆様でのお越しを心よりお待ち申し上げます。

公益社団法人立川青年会議所

理事長 岡部 栄一

副実行委員長ごあいさつ 堀田 昭男

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 国営昭和記念公園管理センター 堀田昭男管理センター長

いつも国営昭和記念公園へご来園いただき誠にありがとうございます。

私ども管理センターは、花火大会のメイン会場としてご利用いただいている国営昭和記念公園の管理運営を行っております。昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設置された本公園は、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに、豊かな緑につつまれた広い公共空間と文化的な内容を備え、現在及び将来を担う国民が、自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とすることを基本理念としています。

今年で通算59回目を迎える花火大会は、開園2年目の昭和59年(第27回)から本公園を観覧場所としてご利用いただき、昨年は約37万人ものお客様に公園内から花火をお楽しみいただきました。

今年も、この花火大会が立川の夏の風物詩として、多くの皆さまにお楽しみいただけますよう、安全・安心・快適な運営に取り組んでまいりますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申しあげます。

最後になりましたが、開催にあたり毎年ご協力いただいております多くの市民の皆さま、関係団体、官公署等の皆さまに、改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご指導、ご協力の方よろしくお願い申しあげます。

国営昭和記念公園管理センター

管理センター長 堀田 昭男

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