立川観光協会立川百選
*
残堀川

写真をクリックすると大きくなります

散歩にもってこいですよ

菜の花が一面に広がります

 散歩のコースとしては立派なもの。全部最終まで通れるようにする事です。一級河川ならいつも流れている川にしたいです。魚・鳥・花・その他あらゆる生き物が集まるようにしたいです。そして名称も改名し、いつも清流となれる様 名物にしたいものです。(立川市在住57才女性)
 江戸時代から明治26年まで玉川上水の野水として用いられていたが、その当時の水路が現在も一部残っている(立川市在住64歳男性)
 武蔵砂川駅付近の日産村山工場に沿った道をよく通りますが、春の菜の花の時期は、それはキレイで思わず立ち止まって暫くの間見入ってしまいます。遊歩道も完備されていますので、春のお薦めサイクリングポイントです。(立川市在住39歳男性)
 
 瑞穂町箱根ヶ崎の狭山ヶ池を水源とし、武蔵村山市を経て立川市一番町と上砂町の間を通り国営昭和記念公園内を抜け富士見町3丁目で根川と合流し多摩川に注ぐ小さな川です。
 砂川で新田開発が進められたのはこの残堀川の流れがあったためといわれています。新田開発が始まった当時の残堀川は、砂川町3丁目の見影橋付近を通り、曙町2丁目を経て矢川につながり、青柳から谷保を抜けて、府中用水に流れ込んでいたといわれています。
 この川は、昔から大雨の度に氾濫する「暴れ川」で、洪水の度に大量の土砂を流域に堆積させて人々を困らせていました。そのため、土地の人達から「砂の川=砂川」と呼ばれ、砂川の地名の由来となった。

立川市一番町と上砂の間から南に下り、昭和記念公園と立川市富士見町を通り抜けて、中央線の架線をくぐり抜けて多摩川にそそぐ。 地 図
あなたのおすすめスポット、コメントなどありましたら、こちらをクリック!→
応募する

立川百選トップ