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入っていきなり立っている六面石幢にビックリ。古代から現代までの立川の歴史を知ることが出来ます。 昔の絵や写真・そして数々の展示物にあらためて自分の住んでいるこの立川を身近に感じることができました。(立川市在住38才女性) |
駅前周辺とはまた違うのんびりした風景の中に歴史民俗資料館はあります。
色々イベントも開催されているようなので、要チェックです。立川の隠れたお遊びスポットでは!? (立川市在住35歳・女性) |
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立川市歴史民俗資料館は、立川市の歴史や文化、自然風土に関する市民の知識と理解を深め、市の文化を大切にし、高めてもらおうという目的で、昭和60年(1985)12月1日に開設されました。敷地は、当時の立川市文化財保護審議会会長・故井上重雄氏より寄贈されたものです。資料館は「倉」のイメージを基本に設計された鉄筋コンクリート2階建て。周囲には旧井上家にあった土蔵が保存され、雑木や四季折々の草花を配した散策路も設けられており、心和む場所となっています。
市の歴史と当時の人々の暮らしぶりは、発掘出土品や古文書、模型などで展示。現代から古代へとタイムスリップをお楽しみください。展示非公開のものも複製によって間近に見ることができます。その他、立川の自然・歴史・民俗に関する資料や市指定文化財などが展示されています。
このほか収蔵品店や特別展なども随時開催されています。また新館では体験学習事業として手打ちうどん・ソバ作り、年末の餅つきなどが体験でき、参加者から好評を得ています。開催日は市広報でお知らせしています。
| 開館時間 |
午前9時から午後4時30分まで |
| 入 館 料 |
無料 |
| 休 館 日 |
月曜日および年末年始(12月28日〜1月4日)
月曜日が国民の祝日または、その振替休日に当たる場合は、その翌日 |
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